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ウィリアム・モリス
「いちご泥棒(Strawberry Thief)」は、ウィリアム・モリ1883年に発表した人気の最高峰デザイン。
自宅の庭でイチゴを盗むツグミの姿に着想を得た、ユーモアあふれる自然モチーフです。
イチゴの実と花、小鳥がシンメトリーに配置された華やかなパターンは、深いブルーの地に赤・黄・緑の鮮やかな色彩が映え、
カーテンとして使うと、お部屋に温かみと物語性のある優雅さを添え、毎日を少し楽しくしてくれます。
いちご泥棒
ウィリアム・モリスの「ウィローボウ」は、1887年に生まれた、柳の枝が優しく絡み合う優美なデザインです。
自らの庭や川辺に立つ柳の木を愛したモリスが、しなやかな枝と繊細に揺れる葉を、
まるで風にそよぐ自然そのものを布地に閉じ込めたかのよう。
淡いグリーンの葉とブラウンの茎が織りなすリズミカルな流れは、静かでありながら生き生きとしており、見る者の心を穏やかに癒します。
ウィローボウ
「ザ・ブルック」は、小川(brook)が静かに流れる森の奥深くへ誘うような、夢見心地のデザインです。
中世のタペストリーが持つ瑞々しさと美しいディテールを、現代の織りで再現したこのパターンは、ただの植物模様ではなく「風景」そのもの。
カーテンを閉めるとお部屋が穏やかな森の木陰に変わり、光が差し込むたびに小川がきらめくようなロマンティックな表情を見せます。
ザ・ブルック
ウィリアム・モリスの「フルーツ」は、1864年に生まれた、豊饒の恵みをたっぷりと詰め込んだ優美なデザインです。
ザクロの赤い実、オレンジやレモンの鮮やかな果実、そして花開く枝葉が、まるで実りの季節の庭園がそのまま布地に
広がるように描かれています。
モリスが自然の生命力に魅せられて生み出したこのパターンは、果実の重みと葉の絡み合う動きにリズムが見るたびに心を豊かにしてくれます。
フルーツ
「ケルムスコットツリー」は、ウィリアム・モリスの愛した夏の別荘・ケルムスコット・マナーの寝室を優しく包んでいた
ベッドドレープから生まれた、家族の愛情と自然の恵みを感じるデザインです。
次女のメイ・モリスが1891年に刺繍で仕上げた原作をベースに、大きな木の周りに花々や果樹、小鳥たちが集う様子が、
豊かで生き生きと描かれています。
ケルムコットツリー
その他参考画像
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